<RASC第2期が面白いほどよく分かるブログ 創刊号>
みなさん、初めまして!
難民支援勉強会(RASC)プロジェクトリーダーの、西原正純です!
第2期RASCの募集が、今週末の11月18日(日)に始まります!
そこで、これから数回にわたり、
事務局や、RASCのPLたち、UNHCRの職員の方など、
第2期RASCの仕掛け人にインタビュー!
第2期RASCの魅力を、
どうぞ、よろしくお願いします!
創刊号の今回は、
(左から) 稲葉くん、ノリで撮影に応じてくれた早大応援部w、筆者
2本立ての第2期RASCのうち、
ゼミ形式勉強会について、熱く語ってもらいました!
┏━━副代表・稲葉くん、ゼミ形式勉強会を語る!━━━━━━━┓ Q. なぜ第2期RASCの勉強会は、ゼミ形式なの?
稲葉:今までのRASCでは、難民問題を軸として、国際協力を広く浅く学んできました。第2期以降は、参加メンバーが、それぞれの分科会の視点から、専門的な知識を身につけてもらおうと思いました。
Q. ゼミは、どのくらいの頻度で開催するんですか?
稲葉:ゼミは、月に2回か3回程度開催します。1月に各ゼミで方向性を決め、2月~3月にゼミを行います。
Q. ゼミでは、何を勉強するんですか?
稲葉:ゼミの分科会は、3つあります。①平和構築と難民問題 ②国際法と難民問題 ③NGO・企業と難民問題です。ゼミの掛け持ちもオッケーですが、基本となるゼミをひとつ選んでもらいます。
O. 3月にField Tripや勉強合宿があるそうですね?
稲葉:はい。3月には、法務省など官庁へのField Tripを企画しています。また、3月には、2泊3日程度の勉強合宿を開催します。これにより、勉強会の枠を超えて、ゼミの成果をシェアできると考えています。
Q. ゼミ勉強会には、どんな人に来てもらいたいですか?
稲葉:UNHCR Youthの人みんなです。今まで勉強会に参加してくれた人も、予定が合わずに、あまり参加できなかった人も。ゼミ形式勉強会が、多くの人に難民問題を深く考えてもらえる機会になれば、と思います。
Q. 最後に、Youthの皆に一言!
稲葉:mixiの日記でご迷惑をかけ、すいませんでした!ゼミ形式勉強会への皆様の参加、お待ちしています!マックス!
ありがとうございました。
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ちなみに稲葉君、大学のゼミが今日無事決まったらしいので、
今度見かけたら褒めてあげてくださいww
そして、以下、第2期RASCの詳細です。
┏━━【RASC第2期募集・11月18日(日)スタート!】 ━━━━━┓
RASCは、第2期の募集を今月18日の日曜日から始めます。
第1期と違って、募集期間中にメンバーを募集、決定します。
RASC第2期は、①ゼミ形式の勉強会 ②高校での出張授業の2本立てです。
━━〈ゼミ形式勉強会には、3つの分科会〉━━
学生同士で、より深い情報交換をするために、分科会は3つ設置します。
① 平和構築と、難民問題
② 国際法と、難民問題
③ 企業・NGOと、難民問題
1月から3月にかけて実施します。勉強会は、月に2・3回ほど開催します。
HCR職員やNGO職員によるLectureや、
法務省などの官庁へのField Tripを企画しています。
3月には、全体で2泊3日程度の勉強合宿を開催。
それぞれの分科会の成果を、Youthでシェアします。
最終的に、報告書を作成。各ゼミの成果を文書にまとめます。
━━〈高校生に難民問題への関心を! -出張授業〉━━
「難民ってなんだろう?知ってみたい!」
そんな思いから始まったのがRASCです。
その思いをユースに限らず、高校生にも広めてみよう!
出張授業を通し、より多くの高校生が
難民問題に関心をもってもらうことを目指します。
授業の内容から進め方までメンバーみんなで考えていきます。
1~3月を準備期間とし、4月~5月に実際に高校へ行って
授業を行うことを予定しています。
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2本立てのうちのひとつ、出張授業についてインタビューします。
3 件のコメント:
ブログがカッコイイ。
稲葉君がかっこよくみえる。いいなぁー。
楽しみながら頑張りましょう^-^
のりさん!
稲葉=かっこよく見える。ではないのです!
楽しみながらよろしくです。
あと高橋健太郎先輩もよろしくお願いいたします。
おおっ!!
ブログすごい~~。プロや~~!!
西原くん、お疲れさま!!!
って、ほんとだ。
いなばくんが、かっこよくみえる。。。笑
ん~、次回のゲストは誰かな。
わくわく。
楽しみにしていまっす☆
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