2008年2月15日金曜日

出張授業ミーティング

みなさんお久しぶりです、後1週間授業がある宮川です。
昨日は第1回ゼミ形式勉強会があり、ゼミの方も順調に始まっているようですが…
出張授業も、2月が始まって週1回のペースでミーティングを行っています♪
今回2月11日に行われたミーティングの様子を報告します。

2月11日の第2回ミーティングは、「高校生が難民に共感できること、興味をもてること」
について話し合いました。
高校生に限らず私たちユースにとっても、難民がどんな様子で暮らしているのかって想像しにくいですよね。でも、環境は違っても私たちと同世代の難民はいます。
彼らと私たちの共通点って何でしょうか?

将来の夢  難民の高校生
衣食住  学校  勉強してる科目 恋愛事情…

いろんなアイディアが出ました。そして、実際の授業ではこれらをまとめて

難民の高校生の1日と、自分たち(日本の高校生自身)の1日を比べてみよう!

ということになりました。朝から寝るまでを比べることで、衣食住、学校生活などの日常の生活を自分たちの日常と照らし合わせられますよね。自分たちと同じ年代の人たちが、環境が違うことでいかに異なる生活をしているのか考えることができるのではないでしょうか。

次回のミーティングでは、メンバーがそれぞれの地域(アフリカ、アジア、ヨーロッパ、日本…)の
難民について報告しあい、どのように授業で伝えていくのかを話し合います!

今後のミーティングの予定は
2月19日(火) 16:30~18:30
2月29日(金) 13:00~15:00
です!興味がある人はぜひぜひ参加してください。出張授業のミーティングは
いつも和やかで笑いもあって楽しいですよ☆
出席連絡はrasc_unhcryouth@yahoo.co.jpまで!



          これは第1回ミーティング(2月5日)の様子。J4Uの助っ人講師の方々も参加してくださいました☆

2008年2月11日月曜日

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<RASC第2期が面白いほどよく分かるブログ>
第7号

このブログでは、事務局や、RASCのPLたち、UNHCRの職員の方など
第2期RASCの仕掛け人の声をお伝えしていきます
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こんばんは、RASCのPLの西原です!

先日、One World Festivalに出席するために、
大阪に行ってきました!!

関西のユースが中心になって企画した、
「普段着の難民支援~ヒトごとちゃうちゃう難民支援~」
というトークイベントに行きました。




自治体、教育機関、NGOや企業など、
多様なアクターからゲストを呼んできて、
学生の疑問をぶつけるという企画で、
楽しませてもらいました!


ワンフェスには、ユースのイベントの他、
いろんな国の食べ物や文化を 紹介するブースが揃っていて、
ケバブとか食べました。 笑




いろんな国の料理がズラリ








コマに興じるRASCの関西PL(左)、
かわゆすな男の子(中)、

UNHCRユース副代表(右)




関西ユースの皆様、お世話になりました!!



さて!






東京では



いよいよ今週から




RASCゼミ形式勉強会が始まります。






2月14日(木)



平和構築・国際法分科会の




第1回ゼミが行われます。






トピックは



「国内避難民(IDP)と人道的介入」




…熱いトピックだww



当日は、最初の15分くらいを使って、



UHNCR駐日副代表の岸守さんに、
国内避難民についてレクチャー
をして頂きます。



レクチャーの後、残りの時間は、



岸守さんを含めた参加者で、


国内避難民と国際社会の介入について議論
します。






ゼミを企画しているメンバー
@UNU Meeting Room




参加者の中で、

当日「これは使える!」と思った新聞記事や文献がある人は、

それを当日持ってきてもらって、

議論の材料として使います。


2月14日の講義を皮切りに、


月に2回のペースで、

各分科会がゼミを開いていきます!






あ、ちなみに…


今後のゼミ形式勉強会では、基本的に、
メンター(職員の方)によるレクチャーは行わない予定です。



その代わり、


参加者の中から希望者を募って、
10分-15分程度のプレゼンテーションをします。


それを基に、質疑応答をして、
その後ディスカッションをする!という流れでゼミを進めます。



順次、プレゼンの希望者を募る予定です。
興味がある人は、ぜひプレゼンを検討して下さい!!



↓以下、14日の平和構築・国際法ゼミ第1回の詳細です↓



=====【RASC ゼミ形式勉強会 平和構築・国際法分科会 第1回】=====


日時: 2月14日(木)17-19時 @UNU 6階 Meeting Room
トピック: 「国内避難民(IDP)と人道的介入」


<タイムスケジュール>


17:00-17:20 岸守さんによる国内避難民に関するレクチャー
17:20-19:00 岸守さんを交えてディスカッション


<概要>


国内避難民(IDP)とは、紛争や人権侵害、自然災害などが原因で
家や故郷を追われたが、国境を越えて他国に逃げていない人々を指す。

世界中で2,500万人にも上ると推定される国内避難民だが、
彼らに対する国際的な保護や支援は、脆弱であるといわれる。


国内避難民とは、そもそも何なのか?
なぜ、国内避難民への支援は難しいとされるのか?
国内避難民を、国際社会はどう捉え、対応するべきなのか?


岸守一・UNHCR駐日副代表をメンターとして招き、
ユースのメンバーで、国内避難民と国際社会の介入について話し合う。


参加者で、当日資料として使いたい新聞記事や文献がある場合、
議論の材料として使うので、持参してください。


参加希望の方は、名前・所属先(大学名)を明記の上、
rasc_unhcryouth@yahoo.co.jp までお申込ください。

【参加希望の締切は、2月13日(水)19時とします!】
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これまでユースにあまり参加してなかった人や、
ユースに入ったばかりという人にも来てもらいたいと思っています!


他のユースのプロジェクトに関わってくれている人には、
ベースのプロジェクトの「意義」に立ち返るためにも、
RASCに参加して欲しいと考えています!!



まぁ、とにかく、ですね。







あなたの参加をお待ちしています!!



難民支援勉強会(RASC) PL 西原