2007年10月3日水曜日

いなばのひとりごと

ひとりごとを書きたくなったので書こうと思います。

先日、ぼくの家に6ヶ月いたルームシェアが、就活のため岡山に帰りました。
彼とぼくは中学からの仲で、7年の付き合いになります。
中学時代は授業を一緒にサボったり、不良の先輩に一緒に殴られたり、夜のプールに泳ぎに行ったりと自分の青春時代の代弁者みたいなヤツでした。
そして「仲間」の大切さを教えてくれた大切な友達です。

出会いというのは面白いもんですね。
最初は友達の友達の紹介で知り合ったようなやつなのに、気付けば7年も遊び仲間で、6ヶ月も一緒に暮らすとは中学時代の自分には想像もできなかっただろうと思います。

そんな人生の伴侶になるような出会いをUNHCRユースが提供できたらすごく素敵です。
メンバーが様々な企画で考動し、職員と協働し、かけがえのない結果を出せたら、それこそ人生の伴侶が生まれると思います。


はなしは変わって皆さんは絵を描くのが好きですか?

ぼくは田舎がドのつく田舎で遊び道具がないため、幼いとき雨の日はたいてい家で絵を描いたりしていました。
とても厳しい家だったので、家が作った「枠」を壊そうと、よく頭の中で「暖かい家」を想像して自分の思い描く世界を画用紙にぶつけていました。

とても頭の弱い子だったぼくですが、自分の想像した世界を絵にしてそれが実現できたときスゴイうれしかったんです。

とまぁ、閑話休題しましょう。
皆さんはUNHCRユースの来年6月のレセプパーティー(きっとあるはず笑)の存在を知っていますか?
来年6月は発足1年目の節目であり、ひとつの区切りのときです。

そこで、皆さんはどんなレセプパーティーの絵を書きますか?

ぼくはなかなかしっくりいく絵がかけないので困っています。
「みんな笑って、誇らしい顔をして、お酒を飲んでいる。そしてそして・・・」

う~ん・・・難しい。


とまぁ今日は「出会い」と「想像」について書いてみました。

みなさんはどんな絵を描くのか?
楽しみにしています。

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