ご無沙汰しています。
関西フォーカルポイントの川畑です。
関西から定例ミーティングの様子をご報告させていただきます。
関西では関東と同様、月2回のペースで定例ミーティングを実施し(右写真)、定例ミーティングの中で「関西版RASC」を実施しています。また、おなじみの「キャンプサダコ」に加え、2008年2月2日(土)・3日(日)に大阪で開催される「ワン・ワールド・フェスティバル」の出展に向けて準備を重ねています。
早速10月11日(木)に定例ミーティングの中で第1回RASCを開催し、国連やUNHCRの役割と資金や物資の流れについて、RASCのレクチャーの予習と位置づけて勉強しました。また、企業のCSRについても学び、社会を構成するアクターとして、私たち国際機関やNGOと共に安定した社会を創る方向性に変わりがないことを学びました。プレゼンテーション後のディスカッションも話が尽きず、今回と同じテーマで2度、3度と深めていけたらといった様子でした。次回からは、駐日事務所で行われている勉強会を映像を通じてシェアさせていただきながら幹として知識を蓄え、さらに枝葉として興味や関心の高いテーマを中心にRASCを展開していきます。ちなみに次回は11月1日(木)を予定しています。
今後も定期的にアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
川畑@神戸
2 件のコメント:
えーと、まず、全員まだ半袖を着ていることに驚きです。神戸はまだ暖かいんですね。帰りてぇ。。。
RASCはユースの3つ活動概念の中でも大切な「知る」部分を担っています。関西でも活発にディスカッションが行われたとのこと。すっごくいいですね!
関東も負けないように頑張りましょう♪
そのうち関西と関東の交流の場を実現させたいな。
関西ミーティング良い感じですね☆
議事録も読みましたが、
僕も一度行って皆さんと熱いトークを交わしたいと思いました。
Mr.Kさんはそろそろ東京ですね。
関西の熱気を東京にも吹かせてください!
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