<RASC第2期が面白いほどよく分かるブログ>
このブログでは、事務局や、RASCのPLたち、UNHCRの職員の方など
第2期RASCの仕掛け人の声をお伝えしていきます
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こんばんは、RASCのPLの西原です!
先日、One World Festivalに出席するために、
大阪に行ってきました!!
関西のユースが中心になって企画した、
「普段着の難民支援~ヒトごとちゃうちゃう難民支援~」
というトークイベントに行きました。
自治体、教育機関、NGOや企業など、
多様なアクターからゲストを呼んできて、
学生の疑問をぶつけるという企画で、
楽しませてもらいました!
ワンフェスには、ユースのイベントの他、
いろんな国の食べ物や文化を 紹介するブースが揃っていて、
ケバブとか食べました。 笑
コマに興じるRASCの関西PL(左)、かわゆすな男の子(中)、
UNHCRユース副代表(右)
関西ユースの皆様、お世話になりました!!
さて!
東京では
いよいよ今週から
RASCゼミ形式勉強会が始まります。
2月14日(木)
平和構築・国際法分科会の
第1回ゼミが行われます。
トピックは
「国内避難民(IDP)と人道的介入」
…熱いトピックだww
当日は、最初の15分くらいを使って、
UHNCR駐日副代表の岸守さんに、
国内避難民についてレクチャーをして頂きます。
レクチャーの後、残りの時間は、
岸守さんを含めた参加者で、
国内避難民と国際社会の介入について議論します。
ゼミを企画しているメンバー
@UNU Meeting Room
参加者の中で、
当日「これは使える!」と思った新聞記事や文献がある人は、
それを当日持ってきてもらって、
議論の材料として使います。
2月14日の講義を皮切りに、
月に2回のペースで、
各分科会がゼミを開いていきます!
あ、ちなみに…
今後のゼミ形式勉強会では、基本的に、
メンター(職員の方)によるレクチャーは行わない予定です。
その代わり、
参加者の中から希望者を募って、
10分-15分程度のプレゼンテーションをします。
それを基に、質疑応答をして、
その後ディスカッションをする!という流れでゼミを進めます。
順次、プレゼンの希望者を募る予定です。
興味がある人は、ぜひプレゼンを検討して下さい!!
↓以下、14日の平和構築・国際法ゼミ第1回の詳細です↓
=====【RASC ゼミ形式勉強会 平和構築・国際法分科会 第1回】=====
日時: 2月14日(木)17-19時 @UNU 6階 Meeting Room
トピック: 「国内避難民(IDP)と人道的介入」
<タイムスケジュール>
17:00-17:20 岸守さんによる国内避難民に関するレクチャー
17:20-19:00 岸守さんを交えてディスカッション
<概要>
国内避難民(IDP)とは、紛争や人権侵害、自然災害などが原因で
家や故郷を追われたが、国境を越えて他国に逃げていない人々を指す。
世界中で2,500万人にも上ると推定される国内避難民だが、
彼らに対する国際的な保護や支援は、脆弱であるといわれる。
国内避難民とは、そもそも何なのか?
なぜ、国内避難民への支援は難しいとされるのか?
国内避難民を、国際社会はどう捉え、対応するべきなのか?
岸守一・UNHCR駐日副代表をメンターとして招き、
ユースのメンバーで、国内避難民と国際社会の介入について話し合う。
参加者で、当日資料として使いたい新聞記事や文献がある場合、
議論の材料として使うので、持参してください。
rasc_unhcryouth@yahoo.co.jp までお申込ください。
【参加希望の締切は、2月13日(水)19時とします!】
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これまでユースにあまり参加してなかった人や、
ユースに入ったばかりという人にも来てもらいたいと思っています!
他のユースのプロジェクトに関わってくれている人には、
ベースのプロジェクトの「意義」に立ち返るためにも、
RASCに参加して欲しいと考えています!!
まぁ、とにかく、ですね。
あなたの参加をお待ちしています!!
難民支援勉強会(RASC) PL 西原
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