昨日は第1回ゼミ形式勉強会があり、ゼミの方も順調に始まっているようですが…
出張授業も、2月が始まって週1回のペースでミーティングを行っています♪
今回2月11日に行われたミーティングの様子を報告します。
2月11日の第2回ミーティングは、「高校生が難民に共感できること、興味をもてること」
について話し合いました。
高校生に限らず私たちユースにとっても、難民がどんな様子で暮らしているのかって想像しにくいですよね。でも、環境は違っても私たちと同世代の難民はいます。
彼らと私たちの共通点って何でしょうか?
将来の夢 難民の高校生
衣食住 学校 勉強してる科目 恋愛事情…
いろんなアイディアが出ました。そして、実際の授業ではこれらをまとめて
難民の高校生の1日と、自分たち(日本の高校生自身)の1日を比べてみよう!
ということになりました。朝から寝るまでを比べることで、衣食住、学校生活などの日常の生活を自分たちの日常と照らし合わせられますよね。自分たちと同じ年代の人たちが、環境が違うことでいかに異なる生活をしているのか考えることができるのではないでしょうか。
次回のミーティングでは、メンバーがそれぞれの地域(アフリカ、アジア、ヨーロッパ、日本…)の
難民について報告しあい、どのように授業で伝えていくのかを話し合います!
今後のミーティングの予定は
2月19日(火) 16:30~18:30
2月29日(金) 13:00~15:00
です!興味がある人はぜひぜひ参加してください。出張授業のミーティングは
いつも和やかで笑いもあって楽しいですよ☆
出席連絡はrasc_unhcryouth@yahoo.co.jpまで!

これは第1回ミーティング(2月5日)の様子。J4Uの助っ人講師の方々も参加してくださいました☆
0 件のコメント:
コメントを投稿