2007年10月21日日曜日

YPU難民映画祭

みなさんこんばんは。

いかがお過ごしですか?
腰が悪いので、寒くなると90分の大学の授業が苦痛でしょうがない事務局の水野です。

MLやなんやかんやで流れたので、ご存知の方も多いと思いますが、
去る10月16日、山梨のメンバーが企画した「YPU難民映画祭」が山梨県立大学で開催されました。

事務局から僕が参加してきたので、怒涛の一日(←山梨のメンバーにとって・・・)を書き留めておきたいと思います。

僕は昼過ぎに、仲のいい先生の授業を抜け出し(←ちゃんとことわってますよ!)新宿から特急に乗って甲府まで行きました。
約1時間半の道のり
途中30分、代表のあいさつをしなければならないので、話す内容を整理する。
残りの1時間・・・・・・爆睡(笑)
いや、言い訳をすると野を越え山を越えの道のりだったので・・・汗

こうして僕の「怒涛」の山梨入りが実現されたのです。

あまり、僕の珍道中を読んでも楽しくないと思うので、本題に移ります・・・汗

さて、この山梨県立大学というのは、まだできたばかりで4年生もいない、生徒数約300人の小規模大学なんです。
なので、山梨のメンバーのお世話をしてくださっている教授の話では、大臣クラスが講演に来ても100人は集まらないとのこと。
しかし、僕らユースは今回はUNHCR駐日事務所の千田広報官の講演と、映画「Invisible children」の2本立てで挑みました!
やはり今回は今年6月の発足式後、初めての地方でのイベントということもあり、僕もかなり力を入れてメンバーに電話しまくったので、できれば100人!とがんばってきましたが、実際は山梨メンバー共々
「60人、いや、50人は来て欲しいね」
との会話を繰り広げていました。
でも実際は何人来たと思いますか?

なんとなんとの113人!!!!

県大生のみならず、近隣の大学・高校生や、一般の方も数多く来てくださり、会場は大盛況!!
教授から、「県大始まって以来の快挙だ!!!」とのお言葉までいただくほどでした。

その後に急遽開かれた千田広報官と水野を囲む立食パーティーが開かれたのですが、僕の周りには難民に興味を持つ方や、ユースに興味を持つ方が集まり、ご飯も食べられないほどの「人気者」!

やはり、何かやりたいと思っていても実際にどう動けばいいのか・・・といった悩みをもつ学生は多かったですね。
「そう、そういう人たちのためにユースはあるのです!」と熱弁をふるってきました。

その結果(?)次の日には山梨日日新聞さんに記事が出るほどでした。
http://sannichi.co.jp/local/news/2007/10/17/14.html

今回は大盛況のうちに終えることができました。
これらは全て山梨メンバーを支えて下さった教授と、聴衆を魅了するお話をしてくださった千田さん、そして何より、夏休みを大幅に返上して準備をしてくれた山梨メンバーのおかげです。

特に山梨メンバーはみんなまだ1年生、時には電話できついこと言ったと思うけど、みんなのやる気と実行力が無ければこのイベントは成功できなかったでしょう。

お疲れ様、そしてありがとう。

今回のイベントで僕がしたことといえば
・行きの電車で爆睡
・控え室でクッキーをガン食い
・代表の挨拶で3分と決められていたのに10分近く話し続け、時間を押させてしまったこと

などと、いいことはしていませんが、次回なにかやる際にはぜひ山梨メンバーの力になれるようにがんばります。

と、まとめたところで、水野の放浪記を終わらせていただきます。

ところどころ文のつながりとか、内容がおかしくなっているところは、あまりに気持ちを込めすぎて書いてしまったので、この3倍ぐらいの長さになってしまって、削ったからなので、あまり気にしないでください。

では、

SHIN

1 件のコメント:

SHIN さんのコメント...

あ、すいません。
千田さんは広報官ではなく、広報アドバイザーでした。
訂正とお詫びをします。